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【相場概況】7日ぶり反落 いったん調整

2020/06/09

 9日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、電力ガス、保険、食品、建設、情報通信など9業種が上昇。鉄鋼、海運、非鉄、ガラス土石、証券など24業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも続伸。ナスダックは終値で史上最高値を更新しました。東京市場は日経平均が43円安でスタート。直近の連騰に対する警戒感に加え、為替相場が円高に振れ、一時2万3000円割れ。ただ、経済活動再開への期待感は根強く、終盤は戻しました。
個別銘柄では、日本製鉄、住友鉱山、郵船など景気敏感株が軟調。トヨタ、日産など自動車株も売られました。半面、NTT、KDDI、ソフトバンクGなど通信株の一角が強含み。