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【相場概況】反発 ナバロ発言で一時マイナス

2020/06/23

 23日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、自動車、その他金融、倉庫、ゴム、繊維など25業種が上昇。その他製品、紙パルプ、鉱業、空運、小売など8業種が下落。
 前日の米国市場はしっかりで、ナスダックは史上最高値を更新。東京市場は日経平均が199円高でスタート。ナバロ米大統領補佐官が中国との通商交渉打ち切りを表明したと伝わり、一時マイナス転落。その後、ナバロ、トランプ両氏が交渉継続を再度強調すると、指数も戻しました。
 個別銘柄では、トヨタ、日産など自動車株に買いが先行。東京ディズニーリゾートを7月から再開すると発表したオリエンタルランドは3%超の急伸。半面、ローソン、セブン&アイ、イオンなど小売株の一角が弱含み。