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【相場概況】反発 配当再投資の動きか

2020/06/26

 26日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、倉庫、証券、建設、その他金融、紙パルプなど29業種が上昇。鉱業、空運、精密の3業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも上昇。当局が金融機関の投資規制「ボルカールール」の緩和を決め、期待感が高まったようです。東京市場は日経平均が165円高でスタート。外部環境が落ち着いていたうえ、3月期末配当金の再投資とみられる動きもあり、終始しっかりでした。
個別銘柄では、NTTとの資本業務提携を発表したNECが強い動き。富士通、沖電気、日立など「旧電電ファミリー」も連れ高しました。半面、第2波警戒からかJAL、ANAが冴えず。