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Market Overview

【相場概況】反発 「安全法案」可決後も中国崩れず

2020/06/30

 30日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄、海運など27業種が上昇。証券、薬品、倉庫、精密、陸運など6業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも反発。空運株が買われ、ダウは2.3%の上昇でした。東京市場は日経平均が340円高でスタート。為替が前日より円安方向に振れたうえ、香港国家安全法の可決後も香港、上海が大きく崩れず、東京にも安心感が広がりました。
 個別銘柄では、前日売られた商船三井、JFEなど景気敏感株がしっかり。ANA、JALも買われました。半面、足元の業績が失望されたJフロント、クスリのアオキが大幅安。