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Market Overview

【相場概況】反落 材料なくじり安

2020/07/01

 1日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、薬品、繊維、不動産、ゴム、紙パルプなど。
 前日の米国市場は3指数とも続伸。消費者信頼感などの経済指標がやや持ち直し、買いが優勢でした。これを受けた東京市場は日経平均が50円高でスタートしたものの、目立った材料がなく、ほどなくマイナス転落。後場はじりじりと下げ幅を拡大しました。前場プラスだったマザーズ、ジャスダックも後場に下落。
 個別銘柄では、トヨタ、NTT、三菱UFJなど主力株が冴えず。EU圏への渡航解禁も効かず、ANA、JALも売られました。半面、決算が好感されたマルマエが7%超の急伸。