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Market Overview

【相場概況】日経1か月半ぶり高値 コロナ薬に期待感

2020/07/13

 13日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、鉱業、鉄鋼、空運、自動車、非鉄など。
 前週末の米国市場は3指数とも上昇。序盤は冴えませんでしたが、ギリアドなどのコロナ治療薬の開発進展が伝わり、徐々に強含みました。
 週明けの東京市場は日経平均が301円高でスタート。為替の落ち着きや上海、香港の強さを受けて終始上値追い。日経、TOPIXとも一日の高値で引けました。日経は6月1日以来約1か月半ぶりの高値。
 個別銘柄では、トヨタ、ファストリ、ソフトバンクGなど主力銘柄がしっかり。ソニーは2001年7月以来19年ぶりの高値。半面、東京エレク、安川電などエレクトロニクス関連の一角が弱含み。