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Market Overview

【相場概況】一旦小休止か 2万3000円割れ

2020/08/20

20日の東京市場は軟調。TOPIX業種別騰落率は、空運、鉄鋼、保険の3業種のみ上昇。下落率上位は、電機、不動産、金属、自動車、精密など。
 前日の米国市場は3指数とも中盤まで買われたものの、FOMC議事要旨で追加緩和に消極的な姿勢が判明し、終盤にマイナス転落。
東京市場は日経平均が97円安でスタート。上海、香港などアジア市場が総じて冴えず、東京も売り優勢でした。日経は終値として8月12日以来6営業日ぶりに2万3000円割れ。
個別銘柄では、東京エレク、アドバンテストなど半導体関連が弱い動き。任天堂も7日ぶりに反落しました。半面、テスラ向け電池の増産が伝わったパナソニックはしっかり。