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【相場概況】菅&バフェットで反発

2020/08/31

31日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、情報通信、保険のみ下落。上昇率上位は、卸売、鉱業、空運、不動産、陸運など。
 前週末の米国市場は3指数とも上昇。7月個人消費支出、8月消費者信頼感指数などが予想を上回り、終始買いが先行しました。
 東京市場は日経平均が265円高でスタート。後継首相に菅官房長官が有力視され、アベノミクス継続への期待感が高まりました。また、ウォーレン・バフェット氏率いる投資ファンドが日本の商社株を大量取得したことが判明し、買い材料となりました。
 個別銘柄では、伊藤忠、三菱商など商社株が大幅高。三菱地所、三井不動産など不動産株も強含みました。半面、菅氏は携帯料金引き下げに意欲的とみられ、NTTドコモ、KDDIなどが下落。