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Market Overview

【相場概況】追加経済対策、選挙後に持ち越し

2020/10/07

7日の東京市場は小幅まちまち。TOPIX業種別騰落率は、海運、鉄鋼、情報通信、自動車、機械など19業種が上昇。薬品、農林水産、食品、陸運、紙パルプなど14業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも反落。トランプ大統領が追加経済対策を巡る民主党との協議を選挙後まで停止すると発表し、嫌気されました。
これを受けた東京市場は日経平均が161円安でスタート。その後、トランプ氏が航空業界向けの支援策を議会に要請したと伝わり、戻り歩調となりました。
個別銘柄では、JR東、京王など電鉄株が軟調。エーザイ、武田など薬品株も売られました。半面、トヨタ、ホンダなど自動車が強含み。