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【相場概況】討論会「波乱なし」で買い先行

2020/10/08

8日の東京市場は上昇。TOPIX業種別騰落率は、海運、鉄鋼、サービス、精密、証券など28業種が上昇。空運、ゴム、電気ガス、小売、陸運の5業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも反発。航空業界、中小企業向けの個別支援策の動きが伝わり、好感されました。
東京市場は日経平均が84円高でスタート。為替が前日より円安に振れたうえ、米国副大統領候補の討論会でも大きな波乱がなく、討論終了後に上げ幅を拡大。その後も高止まりしました。
個別銘柄では、川崎汽船、郵船など海運株が強い動き。大和、野村など証券株も買われました。半面、決算発表したイオン、ミニストップなど小売株が弱い動き。