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Market Overview

【相場概況】まちまち マザーズは14年2か月ぶり高値

2020/10/14

14日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、小売、情報通信、精密、化学、サービスなど6業種が上昇。空運、鉄鋼、非鉄、ゴム、鉱業など27業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも反落。ジョンソン・エンド・ジョンソン、イーライ・リリーがコロナ薬の治験を中断し、嫌気されたようです。
東京市場は日経平均が56円安でスタート。売り一巡後は米株先物の上昇に合わせて買いが入り、後場はプラス推移。だだ、強い材料はなく、上値は追えませんでした。一方、マザーズ指数は一時1368.19まで買われ、2006年8月以来14年2か月ぶり高値。
個別銘柄では、イオン、ローソンなど小売株に買いが先行。KDDI、ドコモなど通信株も強含みました。半面、トヨタ、三菱UFJなど主力株が冴えず。