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【相場概況】続落 商いも閑散

2020/10/16

16日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、証券、鉄鋼の2業種のみ上昇。下落率上位は、陸運、鉱業、不動産、医薬品、精密など。
 前日の米国市場は3指数とも続落。週間の新規失業保険申請件数が増加に転じたうえ、追加経済対策の合意が遠のいたとみられ、売りが優勢でした。
 東京市場は日経平均が29円安でスタート。プラスで推移する場面もあったものの、後場に米株先物が軟化し、マイナス転落。商いも盛り上がらず、東証1部売買代金は5日連続2兆円割れ。
個別銘柄では、トヨタ、ソニー、コマツなど大型株が冴えず。JR東、小田急など電鉄株も売られました。半面、今期業績予想が好感されたファストリが上場来高値。