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【相場概況】反落 ディベート前の手控えムード

2020/10/22

22日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、非鉄、ゴム、紙パルプの3業種のみ上昇。下落率上位は、空運、薬品、電力ガス、小売、鉱業など。
 前日の米国市場は3指数とも小幅安。追加経済対策の実施が選挙後との見方が広がり、買えませんでした。東京市場は日経平均が114円安でスタート。手掛かり材料がなかったうえ、大統領選ディベート前の手控えムードも強く、指数は終始底這い。商いも薄く、東証1部売買代金は9日連続2兆円割れ。
個別銘柄では、JR東、小田急など電鉄株が軟調。業績悪化による旅客機削減が報じられたANAも4%超の大幅安。半面、銅価格の高騰を受け、住友鉱山がしっかり。