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Market Overview

【相場概況】一時2万5000円も尻すぼみ

2020/11/10

10日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、空運、陸運、鉱業、不動産、鉄鋼など26業種が上昇。その他製品、情報通信、精密、海運、小売など7業種が下落。
 前日の米国市場はダウとSP500が上昇、ナスダックは終盤マイナス転落。取引開始前にファイザー、ビオンテック共同開発のコロナワクチンの試験良好が伝わり、ダウは取引中に過去最高値を更新しました。
 東京市場は日経平均が248円高でスタート。序盤は2万5000円台で推移したものの、これまでの連騰の反動や、米株先物の不安定な動きを受け、尻すぼみとなりました。
個別銘柄では、JR東、ANA、オリエンタルランドなどがワクチン期待から急伸。原油高を好感し、日揮、出光なども買われました。半面、東京エレク、アドバンテストなど半導体株が冴えず。