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Market Overview

【相場概況】29年半ぶり2万6000円

2020/11/17

17日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、空運、鉱業、保険、鉄鋼、陸運など21業種が上昇。精密、情報通信、サービス、金属、小売など12業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも続伸。モデルナが開発中のワクチンの有効性が伝わり、強気に傾きました。
これを受けた東京市場は日経平均が137円高でスタート。足元の連騰で高値警戒感が漂う中、売りに押される場面もありましたが、結局2万6000円台で引けました。終値ベースでの2万6000円台は1991年5月14日以来29年半ぶり。
個別銘柄では、三菱地所、三井不動産など不動産株がしっかり。JAL、JR東など運輸株も買われました。半面、NTT、KDDIなど通信株が弱含み。