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Market Overview

【相場概況】円高、コロナ、反動売り

2020/11/18

18日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、食品の2業種のみ上昇。下落率上位は、非鉄、空運、海運、自動車、銀行など。
 前日の米国市場は3指数とも反落。小売売上高が市場予想を下回り、ややネガティブに取られたようです。
東京市場は日経平均が154円安でスタート。前日に2万6000円台を付け、高値警戒感が漂う中、都内でコロナ感染者が最多を記録。ドル円も104円を割り込み、株式市場も冴えませんでした。
個別銘柄では、円高を嫌気したのか、トヨタ、SUBARUなど自動車株が軟調。ANA、JALなど空運株も売られました。半面、国際帝石、出光など資源関連の一角が強含み。