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Market Overview

【相場概況】ジョージア待ち 米長期金利1%超え

2021/01/06

6日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、海運、石油石炭、保険、銀行など25業種が上昇。その他製品、電機、化学、精密、食品など8業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも上昇。ジョージア州決選投票への警戒感はくすぶっていたものの、12月ISM製造業指数が2018年8月以来の高水準となり、買いが先行。OPECプラスが供給抑制で合意し、WTIも上昇しました。
東京市場は日経平均が56円安でスタート。ジョージアの開票速報で共和、民主が接戦となり、神経質な動きでした。
個別銘柄では、味の素、日清食品など食品株が冴えず。京成、富士急など電鉄株の一角も売られました。半面、米国10年債利回りが時間外取引で1%を超え、第一生命、三菱UFJなど金融株が強い動き。