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Market Overview

【相場概況】値幅161円で保ち合い 雇用統計待ち

2021/07/02

2日の東京市場は小幅反発。TOPIX業種別騰落率は、小売、薬品のみ下落。上昇率上位は、ゴム、鉱業、紙パルプ、自動車、建設など。
前日の米国市場はダウ、SP500が続伸、ナスダックは小幅反発。SP500は6日連続で史上最高値を更新しました。週間失業保険申請がコロナ以降最少を記録、ISM製造業PMIも予想並みの高水準を保ち、リスク選好となりました。
東京市場は日経平均が12円高でスタート。9時台に高値と安値を付けた後は161円の値幅内で保ち合い。雇用統計待ちで動けませんでした。
個別銘柄では、トヨタ、SUBARUなど自動車株が堅調。WTIが一時76ドルを突破し、INPEX、ENEOSなど原油関連株も強い動き。半面、ローソン、セブンアイなど小売株の一角が冴えず。