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Market Overview

【相場概況】材料なしで閑散 9時台で決着

2021/07/06

6日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、空運、石油石炭、鉱業、鉄鋼、その他製品など26業種が上昇。海運、証券、薬品、金属、不動産など6業種が下落。
前日の米国市場は休場。東京市場は日経平均が79円高でスタート。為替やアジア市場は安定推移したものの、売買材料に乏しく、商いも閑散。3日連続で9時台に高値と安値を付け、その後は161円の値幅内で保ち合いました。
個別銘柄では、ANA、JALなど空運株がしっかり。WTIが76ドル台後半まで上昇し、INPEX、ENEOSなど原油株も買われました。半面、野村、大和など証券株が弱含み。