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Market Overview

【相場概況】米国を警戒か 一時482円安

2021/07/07

7日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、精密のみ上昇。下落率上位は、鉱業、石油石炭、保険、鉄鋼、銀行など。
前日の米国市場はやや神経質な動き。中盤までは売られ、ダウが430ドル近く下げる場面もありました。10年債利回りは1.3%台前半まで急低下。ISMサービス業指数は市場予想を下回りました。
東京市場は日経平均が381円安でスタート。序盤は売られ、日経平均は一時482円安。その後は持ち直し、後半は底堅い動きでした。
個別銘柄では、これまで強かったINPEX、ENEOSなど原油株が反落。三菱UFJ、みずほなど銀行株も売られました。半面、テルモ、HOYAなど精密株の一角が強含み。