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Market Overview

【相場概況】あっさり2万8000円割れ アジア軒並み安

2021/07/19

19日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、薬品のみ上昇。下落率上位は、空運、鉄鋼、電機、非鉄、ガラス土石など。
前週末の米国市場は冴えず。小売売上高が強く買いから始まったものの、ミシガン大消費者指数が弱く、投資家心理が悪化。じわじわと下げ幅を拡大しました。
週明けの東京市場は日経平均が340円安でスタート。アジア地域で感染力が強いとされるデルタ型拡大を受け、韓国、香港、シンガポール、台湾などが軒並み安。東京も売られ、終始2万8000円を割り込んでの動きでした。
個別銘柄では、トヨタ、三菱UFJ、ソニーなど主力株が軟調。JR東、JALなど運輸株も売られました。半面、武田、アステラスなど薬品株の一角が強含み。