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Market Overview

【相場概況】日米下落 年内テーパを示唆

2021/08/19

19日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、薬品、食品のみ上昇。下落率上位は、鉄鋼、海運、鉱業、自動車、石油石炭など。
 前日の米国市場は3指数とも売られ、ダウとSP500が1%超、ナスダックも0.9%程度の下げとなりました。FOMC議事録で年内のテーパリング開始が示唆され、緩和政策の出口が意識されたようです
東京市場は日経平均が187円安でスタート。終始軟調に推移し、トヨタの減産が報じられた後場後半に下げ幅を拡大。一日の安値圏で引けました。
個別銘柄では、トヨタが4%超の下落。SUBARU、デンソーなど関連株も連れ安しました。INPEX、出光などエネルギー関連も冴えず。半面、キッコーマン、味の素など食品株の一角が強含み。