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【相場概況】31年ぶり高値 国内感染もピークアウトか

2021/09/14

14日の東京市場は上昇。TOPIX業種別騰落率は、保険、海運、石油石炭、サービス、その他金融など29業種が上昇。鉱業、その他製品、薬品、電力ガスの4業種が下落。
前日の米国市場はダウとSP500が上昇、ナスダックは下落しました。10月からファイザーワクチンの子供への接種が承認されると伝わり、支援材料になりました。
東京市場は日経平均が137円高でスタート。序盤はやや上値が重かったものの、3万500円付近では堅さをみせ、終始買いが先行。新規感染者のピークアウト感が強まり、2月に付けた年初来高値を更新。1990年8月以来約31年ぶりの高値を付けました。
個別銘柄では、第一生命、三菱UFJ、野村など金融株がしっかり。郵船、川崎汽船など海運株も買われました。半面、武田、中外など薬品株の一角が冴えず。