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【相場概況】2年5か月ぶり7日続落 2万8000円割れ

2021/10/05

5日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、石油石炭、非鉄、銀行、電力ガスなど7業種が上昇。精密、機械、情報通信、薬品、電機など26業種が下落。
 前日の米国市場は大幅反落。10年債利回りが先週末の1.465%から一時1.508%まで上昇し、ハイテク株が軟調。ナスダックは2.1%安と大きく下押しされました。
東京市場は日経平均が394円安でスタート。香港が安く始まると、東京も900円超下げ、2万7500円割れ。後場は下げ渋りましたが、2019年4月26日~5月14日以来2年5カ月ぶりの7日続落となりました。
 個別銘柄では、東京エレク、アドバンテストなど半導体株が軟調。パナソニック、ソニーなど電機株も売られました。半面、OPECプラスの増産見送りを受け、ENEOS、出光などがしっかり。