Logo stockvoice

Market Overview

【相場概況】反発 値がさハイテクが牽引

2021/10/14

14日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、農林水産、精密、電機、その他製品、化学など21業種が上昇。海運、鉱業、石油石炭、保険、銀行など12業種が下落。
前日の米国市場は3指数とも4日ぶりに反発。9月消費者物価指数はほぼ市場予想通り、FOMC議事録も11月のテーパリング開始が示唆され、想定通りでした。
東京市場は日経平均が124円高でスタート。指数寄与の大きい値がさハイテク株が買われ、じりじりと上値追い。台湾セミコンの好決算が伝わり、後場は一段高でした。
 個別銘柄では、東京エレク、アドバンテスト、信越化学など半導体株がしっかり。村田製、TDKなど電子部品株も買われました。半面、INPEX、出光など原油関連が冴えず。