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Market Overview

【相場概況】続落 2万8000円割れ

2021/12/20

20日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、全業種が下落。下落率上位は、証券、鉱業、ゴム、非鉄、石油石炭など。
前週末の米国市場は続落。欧米が金融引き締めに舵を切ったうえ、オミクロン株の感染が拡大。株価指数先物・オプション、個別株先物・オプションの清算日と重なり、ボラティリティが高まりました。
週明けの東京市場は日経平均が220円安でスタート。中国が利下げに踏み切ったと伝わると、売りが加速。2万8000円を割り込み、戻せずに終えました。
個別銘柄では、野村、大和など証券株が軟調。INPEX、ENEOSなど原油株も売られました。半面、アステラス、大日本住友など薬品株の一角が強含み。