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【個別株】Gオイスターが大商い、大幅高。特許取得、3Q赤字改善をハヤす

2019/02/12

 マザーズ上場でカキ料理の直営レストランを運営するゼネラル・オイスター(3224)が高い。午前10時30分時点では前週末比121円(11.5%)高の1173円付近で推移。商いも膨らみ、売買高は前週末8日の1日分(4100株)の8倍にあたる3万2100株となっている。

 前週末に海洋深層水を使った牡蠣の長期保存方法について特許権を取得したと発表しており、材料視されているようだ。また、同時に発表した今2019年3月期第3四半期累計(18年4~12月)決算で赤字幅が縮小しており、ポジティブに取られている面もあるようだ。

 同期間の営業損益は前年同期の1億0900万円の赤字から8400万円まで赤字幅が縮小。最終損益は8100万円の赤字から3700万円の赤字に改善した。不採算店舗の閉店で収益が改善している。通期見通しは据え置いた。