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【個別株】ソフトマックスがS高気配、前12月期決算と今期予想は連続増益

2019/02/12

 Web型電子カルテを主力とした総合医療情報システムを開発している東証マザーズのソフトマックス(3671)が急反発した。朝方から値付かずの展開となる中、午後0時30分現在、制限値幅上限の前営業日比300円(26.02%)高の1453円ストップ高買い気配で推移している。
 8日に前2018年12月期単独決算と今19年12月期業績予想を発表し、買い材料視された。18年12月期の営業利益はその前の期に比べ56.1%増の2億5200万円で着地した。期末一括配当も従来計画から10円増額し30円にした。前期比では10円増配。Web型電子カルテシステムの拡販に注力した。地域医療の中核となる有力病院グループなどにクラウド型システム導入のアプローチを進めたことも寄与した。19年12月期の営業利益は4億円(前期比58.4%増)、年間配当30円(同変わらず)を見込む。