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Market Overview

27日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、精密、不動産、非鉄、薬品、電機など21業種が上昇。電力ガス、銀行、自動車、空運、陸運など12業種が下落。
 前日の米国市場はダウとSP500が小幅続落、ナスダックは小幅続伸。東京市場は日経平均が7円安でスタート。週末の調整売りも出たのか前場はやや不安定でしたが、後場は強含み。日経平均は4日続伸しました。
個別銘柄では、三井不による東京ドームへのTOBをハヤしたのか、野村不、東京建物など不動産株が全般的に活況。JFE、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株も買われました。半面、東電、中部電など電力株が冴えず。

26日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、その他製品、情報通信、精密、電機、鉱業など20業種が上昇。空運、保険、電力ガス、ゴム、建設など13業種が下落。
 前日の米国市場はダウ、SP500が反落。ナスダックは買われ、史上最高値を更新しました。東京市場は日経平均が41円安でスタート。前日のナスダック高を受け、売り一巡後は買いが先行。ハイテク株中心に物色され、終盤にかけて上値を追いました。日経平均は1991年4月以来の高値。
個別銘柄では、東京エレク、村田製、TDKなどハイテク・半導体関連が堅調。NTT、KDDIなど通信株も買われました。半面、三菱UFJ、みずほなど銀行株が冴えず。

25日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、空運、海運、鉄鋼、鉱業、非鉄など19業種が上昇。紙パルプ、電力ガス、食品、サービス、陸運など14業種が下落。
 前週末の米国市場は3指数とも続伸。ダウは史上初の3万ドルに乗せました。
東京市場は日経平均が303円高でスタート。為替やアジア市場など周辺環境は安定していましたが、さすがに足元の急ピッチの上昇に警戒感があったのか、買い一巡後は尻すぼみでした。
個別銘柄では、JFE、住友鉱山、商船三井など景気敏感株が強い動き。ANA、JALなど空運株も買われました。半面、都の時短要請が伝わり、大庄、ワタミなど飲食関連株が軟調。

24日の東京市場は大幅高。TOPIX業種別騰落率は、農林水産のみ下落。上昇率上位は、証券、精密、鉄鋼、金属、不動産など。
 前週末の米国市場は3指数とも続伸。11月の総合PMIが57.9と5年半ぶりの高水準に達したうえ、英アストラゼネカが開発中のコロナワクチンの有効性が伝わり、強気ムードでした。
東京市場は日経平均が374円高でスタート。米国一般調達局がバイデン氏を勝者と認定し政権移行手続きに入ったうえ、新政権の財務長官にイエレン前FRB議長が有力と伝わり、材料視されたようです。
個別銘柄では、野村、大和など証券株が強い動き。JFE、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株も買われました。半面、クスリのアオキ、薬王堂など小売株の一角が冴えず。

20日の東京市場は小幅まちまち。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、ゴム、金属、自動車、海運など17業種が上昇。保険、空運、紙パルプ、陸運、精密など16業種が下落。
 前日の米国市場は3指数とも反発。東京市場は日経平均が148円安でスタート。前日に続き都内感染者が500人超と伝わりましたが、アジア市場や為替が大きく揺れず、株式市場も底堅い動きでした。週末とあって売り方、買い方とも大きく動けなかったようです。
個別銘柄では、ANA、JR東など運輸株が軟調。第一生命、東京海上など保険株も売られました。半面、前日売られた日本製鉄、JFEなど鉄鋼株が下げ止まり。