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Market Overview

8日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、機械のみ上昇。下落率上位は、鉱業、その他製品、空運、その他金融、繊維など。
前日の米国市場は3指数とも小じっかり。SP500とナスダックは最高値を更新しました。FOMC議事要旨で資産購入縮小を急がない姿勢が判明し、安心感につながったようです。
東京市場は日経平均が34円安でスタート。4度目の緊急事態宣言発令が確定的となり、意欲が後退。円高株安が加速し、日経平均は安値引け。上海、香港も売られ、東京の重石となりました。
個別銘柄では、トヨタ、ソニー、SBGなど主力株が冴えず。JR東、JALなど運輸株も売られました。半面、神戸物産、パンパシHDなど巣ごもり関連株が強含み。

7日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、精密のみ上昇。下落率上位は、鉱業、石油石炭、保険、鉄鋼、銀行など。
前日の米国市場はやや神経質な動き。中盤までは売られ、ダウが430ドル近く下げる場面もありました。10年債利回りは1.3%台前半まで急低下。ISMサービス業指数は市場予想を下回りました。
東京市場は日経平均が381円安でスタート。序盤は売られ、日経平均は一時482円安。その後は持ち直し、後半は底堅い動きでした。
個別銘柄では、これまで強かったINPEX、ENEOSなど原油株が反落。三菱UFJ、みずほなど銀行株も売られました。半面、テルモ、HOYAなど精密株の一角が強含み。

6日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、空運、石油石炭、鉱業、鉄鋼、その他製品など26業種が上昇。海運、証券、薬品、金属、不動産など6業種が下落。
前日の米国市場は休場。東京市場は日経平均が79円高でスタート。為替やアジア市場は安定推移したものの、売買材料に乏しく、商いも閑散。3日連続で9時台に高値と安値を付け、その後は161円の値幅内で保ち合いました。
個別銘柄では、ANA、JALなど空運株がしっかり。WTIが76ドル台後半まで上昇し、INPEX、ENEOSなど原油株も買われました。半面、野村、大和など証券株が弱含み。

5日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、空運、海運、陸運、サービス、不動産など12業種が上昇。鉄鋼、情報通信、紙パルプ、鉱業、ゴムなど21業種が下落。
前週末の米国市場は3指数とも続伸し、いずれも史上最高値を更新。 6月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想以上に増加する一方、失業率は悪化。賃金の伸びも予想を下回り、FRBの緩和策は当面維持されるとの見方が強まりました。
東京市場は日経平均が74円安でスタート。前週末と同様に9時台に高値と安値を付けた後は150円の値幅内で保ち合い。今夜の米国が休場とあって商いも閑散でした。
個別銘柄では、トヨタ、ソニー、三菱UFJなど主力株が軟調。JFE、日本製鉄など鉄鋼株も弱い動きでした。半面、ANA、JR東など運輸株が強含み。

2日の東京市場は小幅反発。TOPIX業種別騰落率は、小売、薬品のみ下落。上昇率上位は、ゴム、鉱業、紙パルプ、自動車、建設など。
前日の米国市場はダウ、SP500が続伸、ナスダックは小幅反発。SP500は6日連続で史上最高値を更新しました。週間失業保険申請がコロナ以降最少を記録、ISM製造業PMIも予想並みの高水準を保ち、リスク選好となりました。
東京市場は日経平均が12円高でスタート。9時台に高値と安値を付けた後は161円の値幅内で保ち合い。雇用統計待ちで動けませんでした。
個別銘柄では、トヨタ、SUBARUなど自動車株が堅調。WTIが一時76ドルを突破し、INPEX、ENEOSなど原油関連株も強い動き。半面、ローソン、セブンアイなど小売株の一角が冴えず。