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Market Overview

13日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、非鉄、紙パルプ、保険、卸売など12業種が上昇。精密、小売、サービス、陸運、その他製品21業種が下落。
前日の米国市場は3指数とも続伸。12月消費者物価指数は1982年以来の高い伸びでしたが、ほぼ予想通りの結果。週初1.80%台まで上昇した10年債利回りも1.75%で落ち着き、株式市場は強含みました。一方、ドル円は115円を割り込む円高に触れました。
東京市場は日経平均が107円安でスタート。急速な円高を警戒し、終始売りが先行。アジア市場や米株先物も振るわず、じりじりと下げ幅を広げました。
個別銘柄では、日本製鉄、JFE、三菱マテなど鉄鋼・非鉄株がしっかり。第一生命、東京海上など保険株も買われました。半面、セブン&アイ、イオンなど小売株が冴えず。

12日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、海運、金属、機械、不動産など31業種が上昇。電力ガス、保険の2業種が下落。
前日の米国市場は3指数とも上昇。ダウは序盤に300ドル近く下落したものの、パウエル議長の上院証言が想定の範囲内と受け止められ、次第に強気ムードに転換。結局183ドル高と一日の高値圏で終えました。
東京市場は日経平均が227円高でスタート。上海、香港などアジア市場も安定し、東京も買いが先行。直近3日間の下げの反動も手伝い、2万8800円台を付ける場面もありました。
個別銘柄では、トヨタ、三菱UFJ、NTTなど主力株がしっかり。東京エレク、村田製などハイテク株も反発しました。半面、東電、大ガスなど電力ガス株が冴えず。

11日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、保険、銀行、証券、空運、非鉄など15業種が上昇。電機、化学、金属、精密、海運など18業種が下落。
前日の米国市場は高安まちまち。10年債利回りは一時1.808%まで上昇しましたが、先週末の下落の反動買いも入り、ナスダックは5日ぶりに反発しました。
東京市場は日経平均が98円安でスタート。上海、香港が冴えなかったうえ、為替も円高方向に振れ、東京も買えませんでした。
個別銘柄では、東京エレク、TDK、村田製などハイテク株が軟調。川崎汽船、郵船など海運株も売られました。半面、三菱UFJ、第一生命など金融株がしっかり。

7日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、銀行、鉄鋼、石油石炭、海運など15業種が上昇。陸運、電機、サービス、小売、ガラス土石など18業種が下落。
前日の米国市場は3指数とも続落。長期金利が1.73%付近で高止まったうえ、新規失業保険申請件数やISM非製造業指数が予想より弱く、冴えない展開でした。
東京市場は日経平均が224円高でスタートしましたが、買い一巡後に失速。底堅いながらも、概ねマイナス圏で推移しました。米雇用統計を控えていたうえ、政府が沖縄、広島、山口に蔓延防止措置を適用する方針を示し、投資家心理を冷やしました。
個別銘柄では、JR東、オリエンタルランドなど運輸・観光関連株が軟調。ローソン、セブン&アイなど小売株も弱含みました。半面、三菱UFJ、みずほなど銀行株がしっかり。

6日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、保険、鉄鋼の2業種が上昇。精密、サービス、電機、空運、金属など31業種が下落。
前日の米国市場は3指数とも下落。12月FOMC議事要旨で、今後の積極的な利上げや、利上げ直後のバランスシート縮小の可能性が示唆され、警戒感が高まりました。
東京市場は日経平均が196円安でスタート。米国情勢を警戒し、売りが売りを呼ぶ全面安。日経平均、TOPIXは2%超、マザーズは5%近い大幅安でした。
個別銘柄では、東京エレク、ソニー、TDKなどハイテク・エレクトロニクス関連が軟調。ANA、JALなど空運株も売られました。半面、第一生命、東京海上など保険株が続伸。